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吾輩は相撲好き女子である。

大相撲愛好家イガのブログ。発気揚揚、人生うっちゃり♪ドスコイ!!(ノ・3・)ノ

角界結婚ラッシュに物思う。「力士の嫁になるにはどうしたらいいのか?」について、かなり本気度高くふざけながら妄想してみました(笑)

大相撲好き好角系女子 イガです。どーもー。


なんだかここ最近やること・やらなきゃいけないこと・やりたいことがごちゃまぜになってて激務です。

 

で、激務に追われていたら、


あらあらまあまあ!
大相撲夏場所後、結婚ラッシュ。

 






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[出典] 常幸龍、挙式披露宴に日大後輩・遠藤ら500人 スポーツ報知(15-5-30)



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[出典]隠岐の海関が結婚披露宴=大相撲 時事通信(2015-6-7)




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[出典]新婚の栃ノ心、1日ジョージア挙式から幸せの再来日 日刊スポーツ(2015-6-6)




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[出典] 豊響、甘~い結婚 場所中アイスの売り子に一目惚れ 日刊スポーツ(2015-6-7)




そういえば、
フ●テレビさんがスポーツ情報バラエティ番組系などで、相撲好きの女性ファンをたびたび「バカ女」化して、
「相撲好き女子の最上級の夢は、力士のお嫁さんになることです!」的なことをのたまわっているんですが、


まあ、実際どのくらいそういう方々がいるのかさだかにはないにせよ、この「力士の嫁」問題。私イガ的に、ちょっと面白いので、

「力士の嫁になるにはどうしたらいいのか」について、
かなり本気かつフザけながら妄想してみようと思います。

 

 

☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆

 

 

と、こんなモノを見つけました。自分が調べたのも加えつつ、ベタばりします。

 

matome.naver.jp

 

そんなわけで、

 

●2005年度 力士のお嫁さん一挙紹介

 

白鵬→紗代子夫人 07年結婚  年上 徳島県出身 元大学生 
日馬富士→バトトールさん 10年結婚 年下 モンゴル出身 岩手大4年生
鶴竜→ダシニャム・ムンフザヤさん 14年結婚。 年下 モンゴル出身 モンゴルの大学生

 

琴奨菊→祐未さん。15年2月婚約。年下 東京都出身 元会社員
旭天鵬→恵子夫人 06年結婚 同い年 福島県出身 元家事手伝い
安美錦→絵莉夫人 13年結婚 年下 東京都出身 元グラビアアイドル
豊ノ島→沙帆婦人 11年結婚 年上 富山県出身 歌手 
嘉風→愛夫人 08年結婚 年上 大阪府出身 生花デザイナー  
豪風→直美夫人 06年結婚 年下 東京都出身 元家事手伝い
隠岐の海→詩子夫人 14年10月に結婚、15年6月挙式 福岡出身 市内にある大光寺住職の長女。栄養士と調理師の免許も持つ。
常幸龍→真美夫人 13年8月結婚15年5月挙式 年上 都内在住 
豊響→15年婚約 年下 大阪出身 大阪場所館内アイス売り子
栃ノ心→ニノ夫人 15年6月結婚 同い年 故郷ジョージアの高校時代からの彼女
北太樹→和美夫人 13年8月結婚 年上 福岡県出身 フリーアナウンサー 

琴勇輝→? NHKアナウンサー

玉鷲→エルデネビレグ夫人 12年結婚 同い年 モンゴル出身

蒼国来→トンガラ夫人 貿易関係

松鳳山→あい夫人 13年3月結婚 年下 福岡県出身 元保育士 
 

若の里→彩夫人 04年結婚 年上 京都府出身 元家事手伝い
里山→美菜夫人 12年結婚。 年下。大学の相撲部後輩。アジア女子選手権優勝の経験も。
千代大龍→智香夫人 13年結婚 年上 福岡県出身 歯科医受付(九州場所前に、現地の歯医者をおとずれ、知り合う)
 
 
魁皇→充子夫人 99年結婚 年上 岐阜県出身 元女子プロレスラー・タレント
雅山→侑加夫人 08年結婚 年下 福岡県出身 元大学生
千代大海→ 恵理子夫人 12年結婚 年下 東京都出身 会社員 
琴欧洲→麻子夫人 09年結婚 年上 愛知県出身 元航空会社勤務

普天王→沙知夫人 08年結婚 同い年 愛知県出身 元看護師
把瑠都→エレナ夫人 09年結婚 年上 ロシア出身 都内ロシア料理店経営者の娘

 


小錦→千絵夫人 04年結婚 年下 診療所受付 モデル 歌手
曙→クリスティーン・麗子夫人 
武蔵丸→雅美夫人 08年4月 元フラダンス教室経営
貴乃花景子夫人 95年結婚 年上 宮崎県出身 元フジテレビアナウンサー

 

 

栃乃洋→明日香夫人 02年結婚 同い年 千葉県出身 元児童会館勤務
垣添→栄美夫人 07年結婚 年下 愛知県出身 元家事手伝い
旭南海→恵夫人 08年結婚 同い年 福岡県出身 元福岡市臨時職員
土佐ノ海→京子夫人 09年結婚 年下 愛知県出身 元家事手伝い

十文字→華菜子夫人 04年結婚 年下 大分県出身 元家事手伝い
安壮富士→由佳夫人 06年結婚 同い年 兵庫県出身 元会社員
千代白鵬→郁美夫人 09年結婚 年上 福岡県出身 セレクトショップ経営
春日錦→美保夫人 04年結婚 年上 千葉県出身 元家事手伝い

白馬→オユンナ夫人 08年結婚 年下 モンゴル出身 

猛虎浪→オットゲレル夫人 年上 モンゴル出身
将司→かずみ夫人 ※再婚 詳細不明
北勝力→真実夫人 05年結婚 年上 東京都出身 元会社員
霜鳳→純夫人 05年結婚 年上 東京都出身 元家事手伝い
琴春日→恵里夫人 08年結婚 同い年 福岡県出身 元医療事務員
阿覧→マリーナ夫人 08年結婚 年下 ロシア出身

 

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

長い(汗)

栃乃洋以下が情報がかなり古いので、誰だっけ?な人も、このひと辞めたよね、な人も多少いますが。

 

それにしても、意外と多い「元家事手伝い」

 

ていうか、「20代元家事手伝い」ってなんだ?って思いません?

「20代会社員」ならまだしも、「20代で家事手伝い」?

 

実家が商売屋で「家事手伝い」なのか、それともただ単に「20代で無職で両親に食わせてもらってる獄つぶしという名の家事手伝い」なのか。

獄つぶしが力士と結婚? そもそも、獄つぶしと力士とがどこでどうやって出会うんだろう。

たぶん、家事手伝いという名のお水商売関係の方である可能性もなきにしもあらず・・・

 

 

それはそうと。

今回の、特に豊響の婚約者さんとの馴れ初めに、はっ( ゚д゚)!としました。

 

「なれ初めはその5年前の3月の春場所。会場でアイスクリームの売り子をしていた里由貴さんに「会場入りし、すれ違う時に気になって、チラチラ(見ていた)」と豊響が一目ぼれ。共通の知人を介して連絡を取り合い、年末から遠距離での交際が始まったという。」
出典 豊響が婚約、一目ぼれのお相手は場所のアイス売り子 - 大相撲 : 日刊スポーツ

 

 

まあ、この里由貴さんがどストライクで豊響の好みだったのは間違いないですが、それよりもなによりも、注目すべきは、『力士の生活圏内、活動圏内で出会った』って点ではないでしょうか。

 

ちなみに、今回列挙した力士たちの「なれそめエピソード」

をつぶさに見ていくと・・・

・知り合いからの紹介

・テレビの取材を通して知り合う(アナウンサー系)

・診療のために立ち寄った病院関係者だった

・幼なじみ、学生時代からの知り合い

・同国人、同郷人つながり

 

なんだかんだ言って、結構多いのが「知人からの紹介で知り合う」、それから「病院やパーティー、取材など、仕事の活動範囲内で知り合う」

 

 

まあ、これを見るにつけ、一般男性に比べて、力士って「出会いのチャンス」が限られてるんだな、というのが分かります。戒律の厳しい全寮制の女子校並みに活動範囲そのものが狭いっていうか。

 

まあ確かに、部屋によっては「門限」があったり、外出について厳しいとこもあるようですしね。


また、交際範囲自体もかなり制限されたり。

 

そういえば、このほど新大関が誕生してにわかに盛り上がってきた伊勢ヶ濱部屋と、入門以来なにかと注目され始めた宇良を有する八角部屋は、後援会とか関係者じゃない一般人の稽古見学がNGになったらしいですしね。だから、いちファンと力士とが稽古場で出会って、的な出会いのチャンスも消えた、ってわけですね。

 

 

やっぱり、手堅いのは「知り合いからの紹介」なんでしょうが、力士とマジで結婚したい!と思ってる方にとっては、「知り合いって誰よ?どこに行きゃその知り合いに出会えるのよー?!」って思いますよね(汗) 私もそれは知りません。

 

ていうか、ほんとに本気で力士と結婚したい女性っているんですかね?

 

あ、でも、そういえば、フ●テレビの「みんな●ニュース」的な番組の大相撲女子スージョSPみたいなのの中で、
30代後半だったか40代だったかの一般人女性が、巡業中とおぼしきシーンで、隠岐の海があらわれるやいなや「オッキー!オッキー!」って叫んで、隣にすり寄っていって、

 

挙句の果てには、隠岐の海の腕にブッチュ~~~っと唇をおしつけてる強烈なシーンがありました。

 


確かあの方、「あたし、力士と結婚したいんですよー!ほんとに結婚したーい!」的なことをいってたような気が!!

 

 

だったらですね、
力士と超絶マジで結婚したい!って思うなら、
いちばんの近道って、やっぱり豊響パターンがモデルケースだと思うんですよ。

 

 

要は、力士と結婚したければ、
「ザイアンスの法則」を駆使するしかない。

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https://en.wikipedia.org/wiki/Robert_Zajonc

 

 

 

 

 アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが提唱したザイアンスの法則、「単純接触効果」とはこちら。

 

 

何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる。たとえば、よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。これは、見たり聞いたりすることで作られる潜在記憶が、印象評価に誤って帰属されるという、知覚的流暢性誤帰属説で説明されている。また、潜在学習や概念形成といったはたらきもかかわっているとされる。

単純接触効果 - Wikipedia

 

 

 

要は、 

力士と結婚したければ、相撲場の住人になるべし。

 

 

あれこれこねくりまわした結果、ごくごくありきたりな回答になってしまいましたが、やっぱりこれかと。

 

力士の生活圏内、活動圏内に入る。これしかないですよ。売り子でも、掃除婦でも、交通整理員でも。

 


まあ、あとは、多少お金かかりますが、後援会に入会する。打ち上げパーティーとか、ちゃんこ会とか、稽古見学とか、なんかイベントがあるときは、絶対参加(お金かかるけど)。で、必ず、相手とひとことふたことでも会話をして、少なからず自分の顔を存在をおぼえてもらうこと!

 

 

とにかく、誰かのツテやコネや紹介が見込めない以上は、金と時間と労力、あらゆるものを使って、自分から彼らの視界に入るエリアにいくしかないんじゃないですかね。

 

 

ましてや、一般男性に比べて、生活圏が著しく狭い彼ら力士。師匠や部屋の方針や、協会や後援会からの厳しい「目」によって、時間もお金も行動範囲も交友関係すらも制限されがち。

 

戒律厳しい全寮制の女子校並みに何かと制限されがちな世界にいる彼らなので、だったら、相手とどこかで偶然出会って見初められるのをじっと待つなんて効率悪すぎます。ていうか、そんなチャンスはないと思ったほうがいい。

 

こっちから積極的に近づいていくしかない。
どーしてもどーしても彼らに近しい人物になりたければ、まずは。

 

 

まあ、力士の嫁になったらなったで、それはそれでいろいろ大変。いつなんどき、重篤なケガや病気に遭うとも知れないですし、場合によっては様々な理由から働けなくなる、自分ひとりで家計を支えるしかなくなる、ってことも・・・。

 

もちろん、角界とは関係なく、一般のご家庭だって同じ。思いがけないケガや病気、あるいはリストラや倒産なんかで失職したりなど、そうしたリスクが全くないとはいいきれないです。ですが、それでも、一般男性よりリスクはちょっとだけ高め。いや、けっこう高めかも。

 

 

いずれにせよ、「覚悟」が必要ですね。

 

ほんと、どこまで力士との交際や結婚を求めてる女性がいるのか、私はまったく検討もつかないですが、
ほんとに本気で望むのであれば、相当覚悟が必要ではないでしょうかね。