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吾輩は相撲好き女子である。

大相撲愛好家イガのブログ。発気揚揚、人生うっちゃり♪ドスコイ!!(ノ・3・)ノ

貴ノ浪こと音羽山親方の早すぎる死で思うこと。

大相撲好き好角系女子 イガです。どーもー。



例の問題作出版で物議を醸す太田出版からさらなる衝撃作が。



「ボーズラブ」が社会を動かすらしいです。

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*記事はこちら。

news.livedoor.com





BL=Bozu Love。
新ジャンル誕生か。

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これ、誤植っていうか、太田出版のカモフラージュなんじゃないですかね。
例の元少年Aの賛否の「否」の方がスゴすぎて、その「否」から目をそらすために、「マチガエチャッタ♪ テヘペロ(。・ ω<)ゞ」と世間を煙に巻いて、ガス抜きしようとしてるようにすら思えてしまいますが・・・



ていうか、「ボーズラブ」で涙流して笑い転げていたらショックなニュースが飛び込んできました。

 

 

90年代に、若貴、曙、武蔵丸とともに角界をけん引してた大関貴ノ浪こと音羽山親方が急性心不全で死去

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www.sponichi.co.jp

 

 

 

43歳。若すぎる、早すぎるよ・・・悔しすぎます。

 

www.nikkansports.com

 

 

音羽山親方といえば、本場所でも審判部を勤められたり、ゲスト解説で登場したり、また後進の育成に助力されていたり。まだまだこれからって時に。

 

 

 

それに、平成8年初場所貴乃花との優勝決定戦含め、貴ノ浪の名勝負の数々、やくさんナビゲーターの「大相撲いぶし銀列伝」で観たかったな。音羽山親方のインタビューとともに…

 

 

こういう若すぎる元力士の死去に出くわすたびに、なんとも複雑な気持ちになります。


近年の、力士の「重量化」傾向。
体を大きくするための過剰な食事量。急激に体重を増やした代償に、力士生命はもとより、人生そのものをも損ないかねない重篤な怪我や病気。

 

これってなんとかならないものだろうか、って度々思う。

 

 

過剰に急激に巨大化しなくても、また熾烈な取組みにも耐えうる体づくりや稽古の仕方ってあるんじゃないのか、と。

 


私たち相撲ファンとしては、ただただ長く彼らの活躍を見たいのです。ケガや病気でボロボロの姿で土俵に上がる姿ではなくて、ね。

 

 

いずれにせよ、音羽山親方、お疲れ様でした。
ご冥福をお祈りします。

 

 

 

*補足*
そして、発見。( ゚д゚)
絶対勝つんだ!という貴ノ浪の気迫。それでいて感情に流されないクレバーさが光る。
平成8年初場所横綱貴乃花との優勝決定戦の動画。