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吾輩は相撲好き女子である。

大相撲愛好家イガのブログ。発気揚揚、人生うっちゃり♪ドスコイ!!(ノ・3・)ノ

私のガン告知体験(2)「横綱になりたい、出世したい」「金がほしい、成功したい、恋人がほしい、痩せたい」 そんな人は一度「死」に直面したらいいですよ。

金がほしい、彼氏(彼女)がほしい、痩せたい、理想の自分になりたい、成功者になりたい、人から愛されたい、注目されたい、金持ちになって会社を辞めて自由きままに生きたい などなど・・・

 

そんなあらゆる欲なんて、イッキにどーでもよくなりますよ。
「死」の危機に瀕したら。

 

というのも、私イガ、

「ガン告知」され、生死の境をさまよった一週間でした。

 

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 画像引用元

Angelina Jolie Is Suffering From Breast Cancer | Double Mastectomy

 

ひきつづき、今日は大相撲に関することじゃないんですが、いや、相撲にもつながる話かもしれません。いずれにしても、今回のことで大きな気づきがあったので、記事に書くことにしました。

 

 

※前回の記事はこちら。

iga-blog.hatenablog.com


 

 

 

健康診断時に、医師から「がん疑惑」を告げられ、予想外の事態に生活が一変。
知れば知るほど、どんどん自分の中の疑いが増幅されていく不安や恐怖。
自分の中にある「もしかしたら、やっぱり・・・」とい不安が助長。
さらには、それを裏付けるかのような、突然の右腕の痛み、痺れ、違和感。

 



「そうは言っても、気のせいかも!」「大丈夫大丈夫!考えすぎだよね!!(笑)」
そう自分に言い聞かせてみるものの、また不安に陥ってグルグル悩んで、「どうしよう・・・もうダメなんだ、もう終りなんだ・・・」と落ち込んで泣いたり。気づけばずっと泣いてばかりの日々。

 


どうにも疑念や不安がぬぐえず、痛みやしびれは益々増長し、堂々巡り。
私の生活から、笑うことや喜ぶこと、心を動かすことが、ひとつ、またひとつ、と消えていきました。

そんな中、ある人からこんな言葉をもらいました。

 

 

 

●「身体は常によくなろうとしていることを信じてあげて下さい」

 

この言葉をくれたのは、ガン疑惑が浮上して以来、家族のほかに唯一相談をしていた、いつもお世話になっていたボディワーカーのAさんでした。

 

 

「身体は常によくなろうとしていることを信じてあげてください」

 

「頭の中で考えていることと、身体で起きていることのギャップが大きなストレスを生んでいると思う。しびれや痛みは極度のストレスが原因なのかも」

 

 

このふとした言葉が、不思議とストンと身体におちてきました。

 

 

思えば、自分の身体のことを信じてなかったここ最近でした。
「もしかしたらやっぱり・・・」「もうダメだ~!!」と頭の中で勝手に結論づけて悲観して、自分の身体を信じてなかった。


むしろ、「痛みもしびれも消えろ!早くなくなれ!」と自分の身体とケンカしてたり、
また、「身体のここが気に入らない!」「身体のここが嫌い!」と自分の身体をバッシングしてたり。

 

 

 

さらには、こんな言葉ももらいました。

 

 

 

●「かもしれない」に振り回されず「今ここにいること」

 

 

「今ここにいること」

 

「「かもしれない」に振り回されないように」

 

「私が最善を尽くしてサポートするから、何があっても大丈夫だよ」

 

 

これは、ほんと心強かったですね。

 

 

不安や疑念がよぎるとき、あなたもこんな体験ありませんか?
どうしようもない不安や疑念がよぎったとき、「もしかしたら・・・」という未来への不安がよぎったり、また、「どうしてこんなことに?」「どうしてあの時もっとこうしなかったんだろう!」という過去への後悔がよぎったり。

 

 

「今ここにいる」って、簡単なようで、難しいですよね。
どうしても、先(未来)のことが気にかかったり、原因探しやら過去への後悔やら気にかかったり。ただ「今」にいる、ってホントに難しいです。さらに言えば、そこに不安や恐怖、疑念が絡めばなおのこと難しい。どうしても未来や過去のことが気にかかってしまうし。

 

だけど、なんでしょう、この言葉をAさんからいただいてから、へんに迷ったり悩んだりするのをやめました。泣くのもやめました。

 


ただ、「いま目の前にあるものに向き合おう」と決めました。
そうしたらですね、翌朝、驚くべきことが起こりました。

 

 

 

 

 

●「『今にここ』に生きよう」。
翌朝、右腕の痛みやしびれが消えてました。

 

 

小見出し通りですが、「いま目の前にあるものに向き合おう」と決めて余計に考えたり悩んだりするのをやめたら、あれだけ悩んでた右肩から右腕にかけての痛みやしびれ、違和感が翌朝消えてました。

 

 

「今ここに生きる」 

といっても、別に特別なことをしたわけじゃなくて、

 

笑いたくなったら笑うとか、

「ごはんが上手に炊けて、美味しいなあ」とか

「きょうはいつもより涼しくて過ごしやすいなあ」とか

「湯船に浸かるのは気持ちいいなあ お風呂はいいなあ」とか、

そんな些細すぎるくらい些細なことです(笑)

 

 

 ただただ「今ここに生きる」。それだけ。
しかも、なんの期待もしないし、なんの見返りも求めない。
よくあるアレですね。「今ここに生きれば、病気が治るだろう!」「今ここに生きれば、きっといいことがあるはずだ!」的なアレです。一切求めませんでした。

だって、「今ここに生きる」だけで充分ですもん。

 

「うれしい!楽しい!大好き!」じゃないですが、ていうか、あの歌もあのバンド自体も私イガは興味ないし、どちらかというと ♪うれしーぃ、たのしーぃ、ダーイスゥーキッッ♪ ってあのノリが、いかにも現実逃避系で平和ボケっぽくて、どうにも頭が弱そうな感じで、どっちかといえばキライなんですが、でもですね、そうなんですよ。

 

「うれしいなあ、楽しいなあ、心地いいなあ」 それだけ。
目の前にあることを、ただ眺めて味わってるだけ。
だけど、それだけで充分なんですよ。

 

 

そうこうしてるうちに、検査の日がやってまいりました。
検査後、医師に呼ばれて言われたのは・・・

 

 

 

 

●「乳がんじゃないです。大丈夫ですよ」

 

 検査前はさすがに緊張も不安もあったので、「とにかく余計なことを考えないようにしよう」と思い、っていうか、「笑ってよう!」と思い、検査に行く道すがら、「腹筋崩壊 笑える話」「抱腹絶倒 笑える画像」などなどを見漁っては肩を震わせてました。

 

 

あと、検査直前まで、この曲をきいてました。

振分親方の歌う「人として」。

↓ ↓ ↓


振分親方音痴過ぎる - YouTube

 

 

 

振分親方のこの素晴らしい歌声には、かなり癒され、元気づけられました。
もしかしたら、私のガン細胞を吹き飛ばしてくれたのは、この振分親方の美しい歌声かもしれません。

 

 

でもですね、病気やなんらか心配事でお悩みの方、笑うのっていいですよ。
笑うことで、いろいろ不安やら恐怖やら緊張やらから浄化されます。
そもそも、笑うのって一番カンタンな「今ここに」いる方法じゃないかと。「今ここに」いないと笑えないですからね。

 

 

それはそうと、そうこう笑ってるうちに医師に呼ばれて検査。
お医者の先生と、検査中にバカ話して笑い合ってるというナゾの時間を過ごし、検査終了。
検査結果はその日のうちに教えて頂けるとのこと。ただ、30分ほど待ち時間が必要、と言われました。待合室で待たせて頂くことに。

 

ところが、着替えて待合室にいったら、ソッコーで先生に呼び出されました。

 

「え? もう??(・ω・ )」

という驚きはありましたが、不思議と怖さや不安感はなかったです。

 

かわりに、
「あ、私、大丈夫なんだな」という妙な予感めいたものがありました。

 

 

そして、先生から告げられたのは、
乳がんじゃないですよ。安心してください」



検査結果のシートを見せて頂き、もしかしたら乳腺内に分泌液が一時的に溜まっていたことでシコリ状となっていただけでは、とのこと。

一応、半年後に再検査をとのことで終了。

 

 

ちなみに、「経過観察で来年また検査しましょう」などと言われた場合、念のためセカンドオピニオンをもらった方がいい!という声も、ネットや本で色々見ました。
ですが、「じゃあ、来週にも別病院で検査を!」という意識は働きませんでしたし、いまもそうです。

 

 

こんなこと言ったらガンを体験されてらっしゃる方には「バッカじゃねーの?!」と言われそうですが、

なんでしょうね、


別にガン細胞があってもいいし、なくてもいい、どっちでもいいんです。
少なくとも、いまとなっては、ガンが怖いものだとも思わないし、ガンが敵だとも悪いものだと思えなくなったんですよ。

 

 

敵でもなければ、怖いものでもない。
だから、「怖い!なくなってほしい!!」「ガンを撃退しなきゃ!」「身体の中から駆逐してやる!」とも思わないんです。

 

 

むしろ、今回のことが、ものすごく私に気づかせてくれたなあ、と。

 

 

 

 

●「身体ってすごい!」 そして 「死に直面すれば、あらゆる不安や欲望が『どーでもいいこと』に思えてくる」

 

 

 検査が終わって、「やったー!よかったー!!」という感じはなかったです。
どちらかといえば、何とも言えない徒労感、ほんのちょっとの安堵感、それから、右半身に残る不可思議な鈍痛。

 

とはいえ、今回の出来事をきっかけに色んなことに気づきました。

 

 

身体と脳がバラバラになると、ナゾの痛みやしびれ、かゆみなど、こうも摩訶不思議な身体症状が現れるのか、ということ。

 

「病は気から」さながら、ひとは生命の危機に瀕すると、カラダで感じることよりも、耳や目から入ってきた情報(しかもネガティブな情報)を信じやすく、惑わされやすく、どんどん自分で自分を病気にしてゆきがちだということ。

 

そして、なにより

「身体の自己治癒力はほんとにすごい!」ということ。

 

そして、

「健康で五体満足である以上に、幸せなことなんてない」


「死に直面すれば、あらゆる不安や、あるいは欲望なんかが『どーでもいいこと』に思えてくること」

 

 

 

いろんな不満や不安、欲求がありますよね。

 

 

「お金がほしい」
「お金の心配から解放されたい」
「借金から逃れたい」「欲しいものを何でも買えるようになりたい」

 

「彼氏(彼女)がほしい」「結婚したい」
「モテたい」「愛されたい」
「セックスしたい」
「片想いを成就させたい」
「別れた彼氏(彼女)と復縁したい」

 

「痩せたい」
「ぽっこりお腹をなんとかしたい」
「胸が大きくなりたい」
「もっときれいになりたい」


「理想の自分になりたい」
「自分を好きになりたい」「自分に自信を持ちたい」
「トラウマから解放されたい」
「コミュニケーション上手になりたい」

「成功者になりたい」
「もっと集客したい。もっとアクセスを集めたい」
「自分の商品をもっと買ってほしい」
「有名になりたい」
「人から注目されたい」
「金持ちになって会社を辞めて自由きままに生きたい」 

 

などなど。

 

 

角界なら、
横綱になりたい」「関取になりたい」「出世したい」
「もっと体重を増やしたい」
「もっと強く、うまくなりたい」


といったところでしょうか。

 

 

でも、これって全部、
「自分が健康である」「自分が五体満足である」が基本ですよね。

 

だからこそ、改めてこう思います。

 

 

 

●健康であればなんだって出来る。「健康」以上に幸せなことなんてない。

 

 

もし病気で身体が自由に動かせなかったらどうですか?
これほどまでに「~したい」「~がほしい」という欲が出てきますか?
それよりもまず「健康になりたい!」って思いませんか?

 

 

どんな願望や欲求持ってても、自分の身体が動かなくなったら終りですよ?

 

 

「金がほしい」だの、「成功したい」だの、「アクセス集めたい」だの、
「痩せたい」だの、「腹をひっこめたい」だの、「胸が大きくなりたい」だの、
「モテたい」だの、「セックスしたい」だの、「愛されたい」だの、
「トラウマから解放されたい」だの、「もっと自分を好きになりたいだの」、

 

「~~が足りない!」「もっと欲しい!」ってぐるぐる悩んでる時って、その願望やら欲求やらのベースのベースになる自分自身や、自分の身体を大事にしてないし、自分の身体が感じることに向き合ってないことが多いと思いますよ。

 

 

しつこくいいますが、
どんな願望や欲求持ってても、自分の身体が動かなくなったら終りですよ?

 

 

 

心のザワつきやら不安感、不満感、イライラ感を抱えてる段階で気づければまだいいです。
それで気づけないと、次に、なんらか病気とかケガとか、身体症状としてあらわれます。
「身体と向き合ってないよ」「身体が感じることを大事にしてないよ」という身体からのお知らせが。

 

 

なんか、今回の私の身の上に起こった一連のことって、そんな気がしてならないんですよ。
自分の身体が違和感を感じてることとか、自分の身体そのものに向き合わず、「あれがほしい」「これが気に入らない」と自分の身体を無視し続けた結果なのかなと。

 

 

ほんと、「身体の自己治癒力」ってすごいですよ。
そして、「自分の身体が感じてることを信じる」って、超絶超絶大事なんですよ。


さらにいえば、「健康」であれば何だってできる。
健康で五体満足であれば、あらゆる欲とか願望なんて、ほんとに些細なこと。
健康で、いまここに生きていられること以上の幸せってないです。

 

 

 


「あれがほしい」「これが足りない」と頭でこねくりまわして、苦しい思いしてるなら、極端な話、一度「死」に直面したらいいですよ
自分はもう死ぬんだ、今日が自分の「最期の日」なんだ、あしたには生きてないんだって思ったらいいですよ。

 


ものすごく、1日1分1秒を大事に生きよう!って思いますよ。
生きてることに、ただ生きていられることに、ものすごい喜びを感じますよ。

 

 

「**がほしい」とか、「**が不満だ」とか、
「誰それが憎い」とか、「**が怖い」とか、
そんなことはどーでもよくなります。
健康で生きてられるだけでラッキーなんですよ。それだけでOKなんですよ。

 

 

 

私自身、「あれがほしい」「これが足りない」ってぐるぐるしてました。
ほんと、自分の身体と向き合ってなくて、頭でばっかり考えてこねくりまわして、事を難しくしてました。

 

 

もちろん、個人的には、自分の身体に向き合うひとつの意味でも、定期的な健康チェックや健康診断は受けられた方がいいと思います。でも、それ以上に大事なのは、やっぱり、「自分の身体と向き合うこと」
「自分の身体が感じることを信じること」

それから

「『今ここ』を味わって、生きること」

ではないかと。

 

 

 

そんなわけで、私イガ、
「わーい!ガンじゃなかったー!よかったー!!」という手放しの大喜び感というより、
なんていうか、激戦区の最前線から帰還したような、そんな感覚です。

 

ホッとしたのももちろんありますし、あくまで「経過観察」だから、保護観察処分というか、執行猶予中というか、油断はできないな、というのもありますが、
それはそうと、自分が思う以上のストレスや緊張にさらされてたんだろうな、と。

 

とにかく、些細な不足感や不満感なんて、もう大したことじゃないです。

 

 

しがない雇われ仕事。
大してアクセスを集めない不人気で無名なブログ。
相撲についても、身体のことについても、モノづくりについても、ライターとしてもまだまだ学ぶことはある。
さらには、女として40過ぎて子供がいないことで、身内から「可哀相ね」って蔑まれる。

 

 

「だから何?」です。
どうだっていいことですよ。

 

 

弱々しく、自信なく、劣等感を感じながら生きるのは、やめました。
自分の身体を信じて、自分の身体が心地いいと感じる生き方をしていく所存です。

 

 

 

このブログも続けていきますよー。
今後は、相撲だけに特化せず、色々に好き勝手に書いていく所存です。乞うご期待(笑)

 

 

 

※ちなみに、今回いつも以上にお世話になった上、右肩~右腕の痛みやしびれケアで施術をお願いしたAさんのブログはこちら。
身体・こころでお悩みの方、マジでここおすすめです。

ameblo.jp

 

 

 

ではでは、次回もつらつら書いていきます。
ありがとうございましたー!
(ノ〃^∇^)ノ 発気揚々♪ゴッチャンデス

 

 

-・【業務連絡 その1】・-・・-・・-・・-・・


「夏巡業」スケジュール公開。


6~8月に毎年行われる「夏巡業」のスケジュールがされました。
今回の夏巡業は、去年2014年度より大幅に日数倍増、なんと17ヶ所まわるようです。七月の名古屋場所後の8月は巡業Month!


詳細はこちらの記事をご覧下さいませ♪

☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆

↓↓↓

iga-blog.hatenablog.com

 

-・【業務連絡 その2】・-・・-・・-・・-・・

デーモン閣下やくみつるさんの相撲対談本、絶賛発売中。

勝手に大相撲審議会

勝手に大相撲審議会

 

 

好角家として知られ、相撲解説、力士との対談やインタビュー等等で、何かと登場することの多いデーモン閣下とやくさんによる対談本。2005年3月15日より発売開始。

 

これオススメです。相撲ビギナーの方も愉しめるし、相撲通をも「なるほどー!」と唸らせること請け合い♪
続編ぜひ希望。 
で、次回の対談時には私イガも参戦しますw(・ω・*)=b 

 


-・【業務連絡 その3】・-・・-・・-・・-・・

私イガ、ラジオ番組の「相撲特集」で相撲解説者としてゲスト出演しました。

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出演したのはPodCastの番組で「千客万来!だめもとな話」。
3/26にオンエア済みですが、過去放送分はitunesからでも、番組HPからでもきけますよ!(mp3データです)

 

わたしイガならでは、若干マニアックな主義嗜好もたぶんに入っておりますが、「相撲って面白そう!」「相撲観にいきたい!」と相撲熱に火がつき、いますぐ五月場所のチケットを買いに走りたくなるような内容となっております。
ぜひぜひきいてみてくださいねー!

 

 

【PC/アンドロイド携帯から視聴される方はこちら】
↓↓↓
大相撲特集!「相撲解説女子・イガさんとのトーク」その1
大相撲特集!「相撲解説女子・イガさんとのトーク」その2

iPhoneなどapple製品から視聴される方はこちら】
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【iTunes版 】
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